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ケアンズでのダイビングライセンス取得はGBRスクーバカレッジ

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました。ご不明の点があればお気軽にお問い合わせください。

ダイビング全般について

  • Q.水泳が得意ではありませんが大丈夫ですか?
    A.大丈夫です。もちろん泳げるに越したことはありませんが、ダイビングは高いレベルの泳力がなくても始められます。水に対する恐怖心がなく、水中で快適に過ごすことのできる体力があれば問題ありません。
    水泳が得意でない理由が息継ぎにある場合が多いのですが、オープン・ウォーター・ダイバー認定のためのスタミナ評価(水泳)は泳法を問わず、またシュノーケルを使って行うこともできるので問題なくクリアするはずです。上手に水に浮く方法や呼吸方法はインストラクターが丁寧に指導いたします。
  • Q.近視なのですがダイビングできますか?
    A.できます。水中では陸上に比べ対象物が1.25倍ほど大きく見えるので、通常の視力が0.5程度あれば問題ありません。それ以上視力が弱い方は、事前にお知らせいただければ、視力矯正レンズ付のマスクをご用意いたします。また、経験のあるダイバーの中には使い捨てタイプのコンタクト・レンズでダイビングを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。
  • Q.船酔いが心配です。
    A.GBRスクーバカレッジでは、ダイビング・サイトへの移動に、揺れを最小限に抑える大型のカタマラン(双胴船)を使用します。それでも、その時々の海況によっては揺れる場合もありますので、普段お使いの酔い止め薬があれば念のため服用してください。船酔いを防ぐためには、乗船前日の十分な睡眠と、空腹を避けることが重要です。
  • Q.一度ダイビングを試してみてからコースを受講したいのですが?
    A.いきなり講習を受けるのは不安、というに方には、姉妹店ダイブセブンシーズの体験ダイビングをおすすめします。 体験ダイビング終了証があれば、その後1年以内にオープン・ウォーター・ダイバー・コースを受講される際に、プール実習の一部が免除されるメリットがあります。

コース内容について

  • Q.コースではどんなことをするのですか?
    A.PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースは、「知識開発」「プール講習」「海洋実習(オープン・ウォーター・ダイブ)」の大きく3つのパートから構成されています。それぞれの内容ついては以下の質問をご参照ください。また、それ以外のコースについては、各ページの内容をご確認ください。
  • Q.知識開発とは何ですか?
    A.安全にダイビングをするために必須の知識とルールを5つのセクションで学びます。eラーニングの導入により、事前にご自宅でご自分のペースにあわせて学習していただけるようになったため、ケアンズでの学習時間の大幅な短縮が可能になりました。コース当日は、インストラクターが事例を交えながら説明を加え、最後に簡単なクイズで必要な知識を習得できたかどうか確認します。
  • Q.プール講習ではどんなことをするのですか?
    A.ダイビング用プールで、5つのセッションからなるダイビングの基本スキルの実習を行います。知識開発で学んだ内容に加えて、ここでダイビングに必須のスキルを身につけ、次のオープン・ウォーター・ダイブ(海洋実習)を安心して行えるよう練習します。
  • Q.海洋実習ではどんなことをするのですか?
    A.実際に海に出て、知識開発で身につけた安全原則とプール・ダイブで練習したスキルを応用し、2日間で4回のダイビングを行います。終了とともに、晴れてオープン・ウォーター・ダイバーとして認定されます。GBRスクーバカレッジなら、グレートバリアリーフの美しいサンゴ礁やお魚に見守られながらの実習というおまけつきです。

お申し込み・お支払いについて

  • Q.日本からの旅行のついでにコースに参加できますか?
    A.はい。GBRスクーバカレッジのオープン・ウォーター・ダイバー・コースはeラーニングの導入により、より短期間で講習が実施できるようになりました。限られた日程でもケアンズ観光とダイバー認定コースの両立が可能です。ご旅行日程やご希望を早めにお知らせいただければ、できるだけご要望に沿えるよう受け入れの調整をいたします。どうしても日程に余裕のない場合には、姉妹店ダイブセブンシーズのグレートバリアリーフでの体験ダイビングをご検討ください。
  • Q.コースを受ける前のメディカル・チェックは必須ですか?
    A.いいえ。2013年7月の法改正により、コース受講時のダイビング用健康診断(ダイブ・メディカル)の受診は下記の項目に該当する方を除き基本的に不要となりました。お申し込みの前に、コース受講時に提出が必要な病歴診断書の記載内容をご確認のうえ、ご不明の点があればお問い合わせ下さい。

    以下に該当する方は、コース受講に際してクイーンズランド州認定のダイビング用健康診断(オーストラリアン・ダイブ・メディカルAS4005.1)が必要となります。コース受講前に必ず受診をお済ませ下さい(日本の医療機関によって発行されたダイビング用健康診断書は州の法律により認められませんのでご注意ください)。
    病歴診断書(PADI病歴/診断書)の質問に「YES」の回答がある方。
    ・病歴に不安のある方。
    ・妊娠している方。
    ・46歳以上の方。
    ・ウェスト周りが男性102センチ以上、女性88センチ以上ある方。

    なお、PADIダイブマスター・コースとPADIインストラクター開発コースでは、『ダイブマスター・メディカル(オーストラリアン・ダイブ・メディカルAS2299)』の取得が必要です。
    ※ケアンズ市内で日本語でダイビング用健康診断を受診可能な医療機関のご案内
     ケアンズ24時間日本語医療サービス(年中無休)
  • Q.キャンセル・ポリシーを教えてください。
    A.オープン・ウォーター・ダイバー・コースを含む通常のコースでは、コース開始日から遡って7日以内のキャンセルの場合、コース料金の100%のキャンセル料が発生します。コースとファンダイビングを組み合わせた場合には、当該ファンダイビング部分についてはツアー前々日(2日前)のケアンズ時間午後4時以降のご予約取り消しについてツアー料金の100%のキャンセル料が発生します。
    プロレベル・コース(ダイブマスター・コース、インストラクター開発コースおよび各種GSCオリジナルコース)では、お申し込み時にコース料金の10%のお支払いが必要です。さらにコース開始日から遡って45日以内のキャンセルの場合はコース料金の30%、30日以内の場合は100%のキャンセル料が発生します。
    ※すべてのコースについて、教材代(eラーニング、マニュアル代)はお申し込み受付時点で全額カード課金となります。お申し込み後、コース開始前にキャンセルされた場合やコースを中断された場合でも払い戻しは致しかねますのでご了承ください。
  • Q.支払方法について教えてください。
    A.現金およびVisa/Masterカードが ご利用いただけます。カードでお支払いの際には4%の手数料が発生しますのでご了承ください。トラベラーズチェックはご利用いただけませんので、必ず現金かクレジットカードをご用意ください。なお、当ウェブサイトの表示金額はすべてオーストラリア・ドルとなっています。