コースについて、よくお寄せいただく質問をまとめました。
こちらに掲載した以外にご質問がございましたら、お気軽にお寄せください。
水泳が得意ではありませんが大丈夫ですか?
大丈夫です。もちろん十分な泳力があるに越したことはありませんが、ダイビングを始めることと必要以上の泳力を求めることはあまり大きな関係はありません。水に対する恐怖心がなく、水中で快適に過ごすことのできるスタミナがあればダイビングを始められます。水泳の不得意な理由は息継ぎが上手くできないことである場合が多いのですが、認定のためのスタミナ評価は泳法を問わず、またスノーケリングで行うこともできるので問題なくクリアするはずです。上手に水に浮く方法や息継ぎの仕方はインストラクターが丁寧に指導いたします。
近視なのですがダイビングできますか?
はい。水中では陸上に比べ1.25倍ほど近くにまたは大きく見えるので、通常の視力が0.5程度あれば問題ありません。それ以上に視力が弱い場合には、事前にお知らせいただければ視力矯正レンズ付のマスクを用意できます。また経験のあるダイバーの中には使い捨てタイプのコンタクト・レンズでダイビングを楽しんでいる方もおられます。
あまり船に乗ったことがないので、船酔いが心配です。
ご心配にはおよびません。ボートは揺れの少ない大型のカタマラン(双胴船)を使うので、安心してダイビングを楽しんでいただけます。それでもその時々の海況や風の影響で移動中に揺れる場合もありますので、普段お使いの酔い止め薬があれば念のためご用意ください。船酔いを防ぐための方法は:@乗船前日の十分な睡眠。A空腹を避ける。…などがあります。なおご心配であれば、すべてのオープン・ウォーター・ダイブを内陸部の淡水ダイブで行うこともできますのでご相談ください。
一度試してみてから始めたいのですが?
ダイビングをしてみたいけど、まだまだ不安もある。いきなり講習に申し込むのは考えてしまう。なんて方は、まず体験ダイビングからスタートしてみましょう。プールで行う体験ダイビングでは、ストア内にダイビング用プールがあるので、年間を通していつでも手軽にお試しいただけます。2時間程度のプログラムの終わりには、スクーバ・ダイビングが簡単にできることをきっと実感するに違いありません。もちろん、グレート・バリア・リーフでの体験ダイビングもお勧めです。
でも、体験ダイビングをしてから「PADIスクーバ・ダイバー・コース」に申し込んだら、余計に時間がかかってしまう、と思われるかもしれません。
しかし、そのままオープン・ウォーター・ダイバー・コースもしくはスクーバ・ダイバー・コースに進む場合、体験ダイビングの参加実績がプール・ダイブの一部としてカウントされます。ですから、体験ダイビングに参加する手間と時間は無駄にはならないのです。
日本から旅行を兼ねて認定コースに参加できますか?
はい。トロピカルな珊瑚礁への旅行と認定ダイバー・コースへの参加の両方を、納得の内容でお楽しみください。ご旅行日程やご希望を早めにお知らせいただければ、できるだけご要望に沿えるように受け入れの調整をいたします。
どうしても日程に余裕のない場合には、グレート・バリア・リーフでの体験ダイビングや2日間でオープン・ウォーター・ダイバー・コースの半分を完了する「PADIスクーバ・ダイバー・コース」を受講いただくこともできます。このコースはプロの監督下で深度12mまでを限界とする“条件付認定プログラム”ですが、後日残りのカリキュラムを完了すれば「PADIオープン・ウォーター・ダイバー」認定が得られます。
「知識開発」ってどんなことをやるんですか?
すべてのダイバーが安全にダイビングをするのに必要な知識とルールを5つのセクションで学びます。
「知識の開発」は、自宅で学習する「自習式」で行えます。早朝でも深夜でも、時間がある時に自宅でゆっくりとできるので、自分のペースでダイビングの知識をつけることができます。また、講習の時間を大幅に短縮していただけます。
その後、インストラクターとが身近なダイビングの環境に応用しながら説明を加え、最後に簡単なクイズで必要な知識を獲得できたかどうかを確認します。
「プール・ダイブ」ってどんなことをやるんですか?
「プール・ダイブ」では、クラスルームに隣接するダイビング専用プールを使って、5セッション(スクーバ・ダイバー・コースでは3セッション)のプール・ダイブを行います。ここでダイビングのスキルを身につけ、次のオープンウォーター・ダイブを安心して行えるよう練習します。
「オープンウォーター・ダイブ」ってどんなことをやるんですか?
オープン・ウォーター・ダイブでは、実際の海や河川などで4回(スクーバ・ダイバー・コースでは2回)のダイビングを楽しみます。プール・ダイブで練習したスキルと知識開発で身につけた安全ダイビングの原則を応用し、ダイバーとして"認定"されることを目的としています。もちろん、美しいサンゴやお魚も見られるなど、ダイビングを楽しむことができます。
コースを受ける際に、メディカルチェックは必要ですか?
オープン・ウォーター・ダイバー・コース、スクーバ・ダイバー・コース、ダイブマスター・コースでは、ダイビングに適した健康状態であることを証明するために、医師の署名入りの「ダイバーメディカル(オーストラリア・メディカル・サーティフィケーションAS4005.1)」をご提出いただくことが必要となります。必ずオーストラリア国内の医療機関でお受けください。GBR SCUBA COLLEGEの徒歩圏内にも取得できる医療機関がございますので、ご紹介できます。
上記以外のコースでは、健康上問題がなければ、メディカルチェックを受ける必要はありません。
航空券やホテルの手配もできますか?
ディスカウント航空券を取り扱う代理店や快適なホテル、長期滞在型のコンドミニアムのご紹介、ダイビング以外のアクティビティの手配、ワーキング・ホリデーや語学留学のお手伝いなどあらゆるご要望やお問い合わせに、長年にわたるケアンズでの営業実績をベースに、生きた情報網を駆使して可能な限りお応えいたします。Eメール、FAXまたはお電話でお問い合わせください。
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